ノベルティに扇子を配布するメリットは?おすすめ4選もご紹介!
2024.01.31
携帯に便利でおしゃれなイメージの扇子は、実用性もあり喜んでもらいやすいでしょう。
また、開いたときの印刷面が大きく、ザインの自由度が高いため、宣伝効果も期待できます。
扇子を製作する際には、紙の貼り方や骨の色、素材、扇子の長さなどを確認しながら、イメージに合ったものに仕上げましょう。
本記事では、ノベルティにおすすめしたい扇子の種類についてもご紹介しています。
ノベルティで扇子の製作を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。
目次
1. ノベルティ製作前に確認したい扇子とうちわの違いとは?
2. 扇子をノベルティとして配布するメリット
2-1. デザインの自由度が高い
2-2. 実用性がある
2-3. 話題になりやすい
3. ノベルティ扇子を製作する際の確認ポイント
3-1. 貼り方を選ぶ
3-2. 骨の色や素材を選ぶ
3-3. 長さを選ぶ
4. ノベルティにおすすめの扇子4選
4-1. 紙扇子
4-2. 布扇子
4-3. エコ扇子
4-4. PP製扇子
5. 啓発・PR用ノベルティ製作は「アーリーノベルティ」をご活用ください
6. まとめ
1. ノベルティ製作前に確認したい扇子とうちわの違いとは?
夏に配布するノベルティに選ばれることが多いアイテムに、扇子やうちわがあります。
この2つにはどのような違いがあるのか、よくわからない方も多いのではないでしょうか。
どちらも手であおいで風を起こす道具ですが、形状や用途に違いがあります。
まず、扇子はあおぐ部分が波型になっており、スライドさせて折りたたむことが可能です。
一方のうちわには柄があり、折りたためないようになっています。
持ち歩きに不便なこともあり、その難点を改良するために扇子が誕生したといわれているのです。
あおいだときの風の勢いはうちわの方が強いため、炭の火を起こしたり料理を冷ましたりする際にも使われます。
扇子はあおぐときの音が小さく、静かなシーンで使われることが多いのが特徴です。
2. 扇子をノベルティとして配布するメリット
携帯にも便利な扇子をノベルティとして配布することには、次のようなメリットがあります。
扇子の製作を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。
2-1. デザインの自由度が高い
扇子は開いたときに印刷面を大きく見せられるため、デザインの自由度が高いのが特徴です。
企業名やロゴ・商品名などを印刷して配布すれば、受け取った方はもちろんのこと、周りの方々の目にも入りやすいでしょう。
ノベルティは企業や商品を多くの人たちに知ってもらうことを目的として配布するため、印刷面が広い扇子なら宣伝効果が高まることが期待できます。
扇子はファッションの小道具やインテリア装飾品としても注目を集めやすいアイテムです。
おしゃれなデザインの扇子を製作して、受け取った方に喜んでもらいましょう。
2-2. 実用性がある
ノベルティには実用性のあるものを配布すると喜ばれます。
使い道のないものをもらっても引き出しにしまいっぱなしにされてしまうか、捨てられてしまう可能性が高いでしょう。
もちろん、受け取った方の印象にも残りにくくなってしまいます。
扇子は涼をとれる実用品です。
使わないときはたたんでバッグの中に入れておけるため、邪魔になることもありません。
夏場の外出時に一つあると重宝するアイテムとして、配布を検討してみてはいかがでしょうか。
2-3. 話題になりやすい
日本の伝統的な和小物である扇子は、SNSなどを通して話題になりやすい点もメリットの一つです。
SNSで話題になるには、意外性が必要です。
防水加工が施されている扇子や香り付きの扇子・開くと扇形ではなく円形になる扇子など、ちょっと珍しいタイプのものだとあっという間に拡散されることが期待できるでしょう。
ノベルティが話題になれば「面白いグッズを作る企業」「アイディア力のある企業」としてイメージアップも狙えます。
3. ノベルティ扇子を製作する際の確認ポイント
扇子は素材の種類や骨の色などによって仕上がりが大きく変わってくるため、製作する際には慎重に進めていかなければなりません。
ノベルティとして扇子を製作する際の確認ポイントをご紹介します。
3-1. 貼り方を選ぶ
紙扇子を製作する場合は、片面貼りか両面貼りを選ぶ必要があります。
片面貼りだと裏面は骨が見えている状態になり、厚みがないため、耐久性にはさほど優れていません。
その分、安価で製作できるため、ノベルティなどの大量生産向きといえます。
一方の両面張りは紙と紙の間に骨があり、裏面からも骨が見えず、高級感のある仕上がりになります。
片面貼りに比べて厚みが出るため、作りが丈夫になるのが特徴です。
また、両面印刷が可能となり、デザインの幅が広がります。
3-2. 骨の色や素材を選ぶ
扇子を製作するにあたって、骨の色や素材も決めなければなりません。
一般的に見かけることが多いのは、骨竹本来の色をそのまま用いた「白骨」です。
このほかにも、趣きのある「茶骨」や、高級感のある「黒骨」があります。
扇子のデザインや配布する目的に合わせて、適したものを選ぶとよいでしょう。
骨の素材については、竹以外にプラスチックがあります。
耐久性に優れていて手に馴染みやすい竹に比べると安っぽく見える場合もありますが、お手入れが簡単なことなどのメリットもあるため、慎重に検討することをおすすめします。
3-3. 長さを選ぶ
扇子にはさまざまな長さのものがあり、どれを選ぶかによって印象も変わってきます。
男女問わず一般的な定番サイズは7寸、約21cmです。
男性向けに少し大きめの扇子を製作したいなら7.5寸(約22cm)、お祭り用などとして存在感のある扇子をご希望であれば9寸(約27cm)を選ぶとよいでしょう。
女性向けに小さめの扇子を配布するのであれば、6.5寸(約19.5cm)だとちょうどよい長さといえます。
また、ポケットにもしまえるミニサイズの扇子にしたければ6寸(約18cm)がおすすめです。
4. ノベルティにおすすめの扇子4選
ノベルティとして配布するのにおすすめの扇子には、紙扇子・布扇子・エコ扇子・PP製扇子の4種類があります。
それぞれの特徴やメリットをご紹介します。
4-1. 紙扇子

ノベルティとして製作されることが多いのは紙扇子で、あおいだときの風量が強いことや、両面貼りも可能なことなどがメリットです。
名入れ部分が目立ちすぎると扇子を人前で使うことに抵抗を感じる方もいらっしゃるでしょう。
両面貼りの扇子だと裏面に企業名やロゴなどを印刷することもできるため、そのような心配も少なくなります。
また、片面貼りの場合は比較的低コストで製作できるため、大量生産に向いています。
ターゲット層や配布するシーン・予算に合わせて、片面貼りにするか両面貼りにするかを選ぶとよいでしょう。
4-2. 布扇子

引用:株式会社ノベルティストア ノベルティストア/すず音 和柄扇子(金魚)
価格:198円(税込)/個~
布扇子は高級感があり、紙扇子とは一味違った趣きがあるのが特徴です。
表現できる色彩が美しく、特別感のある扇子に仕上がります。
風量は紙扇子よりも弱くなりますが、水に強く耐久性に優れていることなどがメリットです。
基本的に片面のみの貼り付けになるため、裏面に印刷はできません。
しかし、布扇子には薄い布が使われることもあり、裏面から見ても表面のデザインを確認することも可能です。
光に照らすとデザインが透けて見え、涼しげで趣きがあります。
軽量なので持ち歩きやすく、周囲にいる方々の目にも留まりやすいのではないでしょうか。
4-3. エコ扇子

引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/利楽物語 やさしい扇子1本
間伐材を使って作った、さらにエコな扇子もあります。
間伐材とは、森林の地面まで日光が届きやすくなるために間引いた木のことです。
捨てられるはずだった不要な木である間伐材を使って作った扇子は、まさにエコでサスティナブルなアイテムといえます。
木製の扇子は珍しく、見た目もおしゃれなため、話題を集めることも期待できるでしょう。
また、「SDGs達成のために貢献している企業」として、イメージアップも図れます。
4-4. PP製扇子

引用:メイドバイジャパン株式会社 販促ワールド/PP製扇子
価格:要問い合わせ
ちょっと変わった扇子をお探しなら、PP製扇子がおすすめです。
PPとは「ポリプロピレン」のことで、軽量で水に強いという特徴があります。
防水加工が施されているPP製扇子は、プールや海などに持っていくのにピッタリの扇子です。
紙製や布製の扇子よりも軽いため持ち歩きやすく、屋外イベントなどでも活躍します。
また、透明に近い素材にはクリアなデザインがよく映え、夏らしさを演出しています。
丈夫で長く使えるため、宣伝効果も長続きすることが期待できるでしょう。
5. 啓発・PR用ノベルティ製作は「アーリーノベルティ」をご活用ください
ノベルティとして扇子を製作して配布することを検討されているなら「アーリーノベルティ」にご相談ください。
扇子は暑い季節に喜ばれるノベルティとして、注目を集めています。
携帯にも便利なため、常にバッグに入れて持ち歩かれている方も多いのではないでしょうか。
印刷面が広いこともあり、企業名や商品名などを印刷しておけば、十分な宣伝効果も期待できます。
一言で扇子といっても、使われている素材によって「紙扇子」「布扇子」「エコ扇子」「PP製扇子」など、さまざまな種類があります。
弊社ではノベルティにふさわしい豊富な種類の扇子を取り揃えているため、チェックしてみるとよいでしょう。
まずは「アーリーノベルティ」のHPよりサンプル請求・お問い合わせください。
6. まとめ
扇子とうちわの違いをはじめ、扇子をノベルティとして配布するメリットや、扇子作成時の確認ポイントをご紹介しました。
扇子は実用性があり、工夫しだいでは話題になりやすいため、ノベルティとして人気があります。
片面貼りか両面貼りか、骨の色や素材はどうするか、どのくらいの長さにするかによって仕上がりは大きく変わるため、ターゲット層や配布するシーンに合わせて検討するとよいでしょう。
本記事では、ノベルティにおすすめの扇子もご紹介しました。
ノベルティとして配布する扇子選びで悩まれている方は、ぜひ参考にしてください。