サステナブルノベルティでSDGsに貢献!選び方や事例、おすすめアイテムもご紹介
2023.03.31
環境への配慮を意図する企業の中で、SDGsの推進やエコ意識の高まりから、リサイクル素材やリユース可能な「サステナブルノベルティ」が注目されています。
そこで本記事では、サステナブルノベルティを選ぶメリットや選び方などについて解説し、おすすめのアイテムをご紹介します。
展示会などで企業のイメージアップが期待できる、ノベルティアイテムをお探しの担当者様にとって、参考になる記事です。
1. SDGsとは?サステナブルとエコの違いも解説
2. 企業がノベルティでSDGsとエコに貢献する方法
3.サステナブルノベルティを選ぶ3つのメリット
3-1. SDGsの目標達成に貢献できる可能性が高まる
3-2.環境に配慮した企業としてアピールできる
3-3. 企業のイメージアップにつながる
4. サステナブル&エコノベルティをご紹介!企業事例も
4-1. ノベルティにSDGsを取り入れた企業事例
4-2.エコを意識したサステナブルノベルティをご紹介【高級・おしゃれ・子供向け】
5.SDGs・サステナブルノベルティ選び方のポイント
5-1. 再利用された素材で作られている
5-2. 環境に配慮している
5-3. 社会やSDGsへの貢献が期待できる
6. SDGsに貢献できるサステナブルノベルティ製作は「アーリーノベルティ」へご相談ください
7. まとめ
1. SDGsとは?サステナブルとエコの違いも解説
「SDGs」「エコ」「サステナブル」はよく一緒に使われますが、それぞれ異なる意味を持っています。
SDGs(エスディージーズ)とは「持続可能な開発目標」のことで、2015年に国連サミットで採択されました。
「貧困をなくそう」「気候変動に具体的な対策を」など、2030年までに達成すべき17の目標が設定されています。
「エコ(Eco)」は「エコロジー(Ecology)」の略で、主に環境保護に焦点を当てた取り組みです。
省エネ家電やリサイクル製品の活用が代表例として挙げられます。
一方で「サステナブル(Sustainable)」は環境だけではなく、経済や社会も含めた持続可能性を重視しています。
貧困問題やジェンダー平等などのような、社会全体のあり方も考慮する点が大きな特徴です。
つまり、「エコ」は環境負荷の軽減、「サステナブル」は環境・経済・社会の持続可能性を広く考える視点、そして「SDGs」はサステナブルを実現するための具体的な目標です。
2. 企業がノベルティでSDGsとエコに貢献する方法
企業がノベルティを活用してSDGsとエコに貢献するには、再生紙でできたメモ帳のような環境負荷の少ないアイテムを選ぶことが重要です。
ほかにも防寒具やクールタオルを選べば、省エネ効果が見込めるでしょう。
さらに、フェアトレード認証を受けた製品を選ぶことで発展途上国支援の可能性が高まります。
3. サステナブルノベルティを選ぶ3つのメリット
ここでは、サステナブルノベルティを選ぶ3つのメリットをご紹介します。
以下の記事では、ノベルティ配布の目的や、効果を高めるポイントについて解説しているため、参考にしてください。
3-1. SDGsの目標達成に貢献できる可能性が高まる
サステナブルノベルティの配布によって、受け取った人がSDGsに貢献できるきっかけを与えることになるでしょう。
3-2. 環境に配慮した企業としてアピールできる
また環境問題や社会貢献に取り組む企業としての姿勢を示せるでしょう。
さらに、環境への配慮を重視する企業として認識され、ブランド価値の高まりも期待できます。
こうした取り組みによって企業の信頼性が高まり、持続可能な社会の実現に貢献できるでしょう。
3-3. 企業のイメージアップにつながる
サステナブルノベルティの活用は、SDGsに貢献している企業として取り組みに対する共感を生み出すでしょう。
さらにこうした姿勢が、ブランド価値の向上や企業の競争力強化につながる可能性があります。
ノベルティ配布とあわせて、サステナブルな活動を発信することで、イメージの向上がさらに期待できるでしょう。
4. サステナブル&エコノベルティをご紹介!企業事例も
ここでは、サステナブル&エコの考え方を取り入れたノベルティの成功事例と、おすすめのアイテムをご紹介します。
4-1. ノベルティにSDGsを取り入れた企業事例
ノベルティにSDGsを取り入れた企業事例として以下の3つをご紹介します。

地元多摩産のヒノキを村内で加工した木札ストラップは、東京都西多摩郡檜原村にある重要文化財小林家住宅の来館記念品として作成されました。
地域紙などで話題になり、近隣地域にも興味を持ってもらうよいきっかけとなったようです。
■新店舗開店記念品として、間伐材で作ったノベルティ

家具やインテリアを販売しているLOWYAは、新店舗の開店記念品として、間伐材を使ったノベルティを製作・配布しました。
運営する株式会社ベガコーポレーションは「“ありがとう"を、未来に繋げよう」というサステナビリティポリシーのもと、資源のリサイクルや家具の寄贈、海岸清掃など、SDGsに向けた取り組みを積極的に行っています。
■新店舗開店記念品として、100%リサイクル素材のエコバッグ

引用:株式会社ロフト/ロフトグリーンプロジェクト ロフトオリジナル2WAYエコバッグ
おしゃれな雑貨販売で知られるロフトでは、新店舗の開店記念品として、100%リサイクル素材で作られたオリジナルのエコバッグをプレゼントしています。
このエコバッグは、店舗で回収された繊維製品をリサイクルして作られたものです。
4-2. エコを意識したサステナブルノベルティをご紹介【高級・おしゃれ・子供向け】
次は実際にエコを意識した「サスティナブルノベルティ」を3商品ご紹介します。
■100%植物由来!安心して使えるお米のストロー

引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/米ストロー5本入 名入れ台紙タイプ
価格:133.9円/個~
■サステナブルとして注目を集める竹の繊維から作られたマイボトル

■優しい雰囲気が懐かしいオリジナルの木製クリップ

価格:145.3円/個~
以下の記事では、SDGsに貢献できる名入れ可能なノベルティをご紹介しています。
関連記事:SDGs貢献ノベルティで集客アップ!名入れができるおすすめグッズ5選
5. SDGs・サステナブルノベルティ選び方のポイント
企業のサステナブルな取り組みが注目される中、ノベルティ選びには環境や社会への配慮が必要です。
ここでは、再利用素材の活用やSDGsへの貢献につながる選び方のポイントをご紹介します。
以下の記事では、短い納期で選べるノベルティの選び方について詳しく解説しています。
関連記事:【最短で製作可能なノベルティ7選】ノベルティ選びのポイントもご紹介!
5-1. 再利用された素材で作られている
サステナブルを意識したノベルティ製作を考える際には、再利用された素材を活用した製品を選ぶとよいでしょう。
廃棄されるはずの素材を活かすことで、環境負荷を減らし、限りある資源を大切にする企業の姿勢を示せます。
代表的な例として、リサイクルコットンや再生プラスチックを使用したアイテムが挙げられます。
こうした選択がSDGsの目標達成にもつながり、企業として社会貢献に取り組むきっかけとなるでしょう。
5-2. 環境に配慮している
サステナブルノベルティには再利用された素材だけでなく、環境に優しい製法や、自然由来の素材を使用した製品も含まれます。
例えば、農薬を使わずに栽培されたオーガニックコットンや、木材加工時に出た端材を活用したアイテムなどです。
こうしたノベルティの活用により、企業の環境意識を示し、SDGsの目標達成にも貢献できるでしょう。
以下の記事では、環境にやさしいノベルティとして注目されているアイテムをご紹介しています。
関連記事:環境にやさしいノベルティとは?注目のエコグッズをご紹介
5-3. 社会やSDGsへの貢献が期待できる
サステナブルノベルティを選ぶ際は、SDGsを意識したアイテムを選ぶとよいでしょう。
こうした選択が持続可能な未来を目指す企業の姿勢を示し、受け取った人にも心に響くノベルティとして、長く使ってもらえる可能性が高まります。
以下の記事では、木製ノベルティのおすすめアイテムと配布するメリットについてご紹介しています。
関連記事:【木製ノベルティ10選】おすすめのアイテムと配布するメリットをご紹介!
6. SDGsに貢献できるサステナブルノベルティ製作は「アーリーノベルティ」へご相談ください
SDGsに貢献できるサステナブルなノベルティ製作は「アーリーノベルティ」へご相談ください。
環境に配慮し、再利用された素材でできたアイテムなど、サステナブルなノベルティを豊富に取りそろえております。
ご注文の前に無料でサンプルを製作し発送できるため、現物を見てからの注文が可能です。
最短2営業日で発送できる、短納期アイテムも続々追加しております。
ノベルティで失敗したくない担当者様は、ぜひ「アーリーノベルティ」までお気軽にお問い合わせください。
7. まとめ
サステナブルなノベルティを選ぶことが、企業によるSDGsへの貢献につながります。
例えば、オーガニックコットンのエコバッグやリサイクル素材で作られた文具は、廃棄物の削減や環境負荷の軽減に役立つでしょう。
このようなノベルティの活用により、ブランド価値が高まり、顧客との信頼関係を深められます。配布シーンや顧客に合うアイテムを選びましょう。