【顧客に喜ばれる】ノベルティにおすすめのキーホルダー3選をご紹介!
2024.01.15
「ノベルティにおすすめのキーホルダーは、どのようなものがある?」
上記のようなお悩みを抱いている担当者様も、いらっしゃるのではないでしょうか。
キーホルダーは主に、バッグなどにつけて使用されるものです。
そのため、ノベルティにキーホルダーを配布する際は、顧客に実用性の高いものを選ぶとよいでしょう。
この記事では、企業のノベルティ製作を数多く担当している専門家が、実用性の高いおすすめのキーホルダー3選をご紹介します。
より多くの顧客に喜ばれるキーホルダーを配布し、自社の宣伝効果を高めたい担当者様は、ぜひご覧ください。
目次
1. ノベルティにキーホルダーを配布するメリット
1-1. 配布しやすい
1-2. 希少価値が高い
1-3. 宣伝効果が高い
2. 【ロット別】ノベルティに配布するキーホルダーの価格相場
2-1. 小ロット
2-2. 大ロット
3. ノベルティに配布するキーホルダーの選び方
3-1. 実用性のあるものを選ぶ
3-2. 顧客に合ったものを選ぶ
4. 【名入れ可能】ノベルティにおすすめのキーホルダー3選
4-1. レザーベーシックキーホルダー
4-2. ブラスシューホーンキーホルダー
4-3. スマホスタンドになるバッグハンガー
5. 低価格で配布しやすいノベルティは「アーリーノベルティ」にお任せください
6. まとめ
1. ノベルティにキーホルダーを配布するメリット
オリジナルキーホルダーを配布し、自社の認知度を高めたいとお考えの担当者様も、いらっしゃるでしょう。
まずは、キーホルダーをノベルティに配布するメリットを把握しておきましょう。
メリットを把握しておけば、より効果的な販促活動をおこなえ、さらなる認知度アップも実現します。
1-1. 配布しやすい
ノベルティにキーホルダーを配布するメリットは、コンパクトサイズのため配布しやすいことです。
たとえば、壁掛けカレンダーやバスタオルなどと比較すると、キーホルダーは手の中に収まるサイズです。
そのため、配布する際に時間のかかる大きさのものよりも、キーホルダーのようにコンパクトサイズの方が配布しやすいといえます。
また、短時間で多くの顧客に配布できるキーホルダーであれば、より自社の認知度アップも期待できるでしょう。
1-2. 希少価値が高い
自社オリジナルのキーホルダーをノベルティに配布するため、希少価値が高いのも利点です。
販促活動の一環として配布するノベルティは無料ですが、非売品です。
キーホルダーの配布が終了すれば、どれほど希望しても顧客の手に入ることはありません。
そのため、自社のロゴやオリジナルデザインを施したキーホルダーは、希少価値が高いといえます。
希少価値の高いキーホルダーを目当てに、多くの顧客が店頭やイベント会場などに足を運ぶでしょう。
つまり、希少価値の高いオリジナルキーホルダーは、集客効果も見込めるのです。
1-3. 宣伝効果が高い
高い宣伝効果が得られるのも、キーホルダーの利点です。
自社や自社商品の宣伝方法には、以下のように、さまざまな種類があります。

上記の宣伝方法はいずれも、顧客と接することなく自社や自社商品の認知度を高めるものです。
そのため、顧客に広告やWebサイトを見つけてもらう必要があります。
また、顧客が広告を閲覧するか否かは、自社内の工夫だけでは調節の難しい部分です。
ノベルティにキーホルダーを配布すれば、その場で顧客の目に自社名が映るため、高い宣伝効果を得られるでしょう。
2. 【ロット別】ノベルティに配布するキーホルダーの価格相場
ノベルティにキーホルダーを配布する際は、何にどの程度の費用がかかるのか把握しておきましょう。
価格相場が把握できれば、自社の宣伝費用を決定する際の目安にもなります。
2-1. 小ロット
企業規模によっては、150個程度の小ロットでノベルティ製作を希望するケースもあるのではないでしょうか。
以下は、ノベルティ業者で166円のキーホルダーを150個注文したときの合計金額です。

166円のキーホルダーを150個注文し、オリジナル印刷を施しても、3万7,290円(税込)です。
たとえば、朝日新聞の記事中に横25mm×縦40mmの広告を掲載する際にかかる費用は、40万円(税別)とあります。
新聞広告の出稿と比較すると、10分の1程度も自社の宣伝コストを押さえられます。
ただし、ノベルティ業者や印刷方法によって価格は異なるため、業者と打ち合わせをおこない最終的な価格を確認してください。
また、ノベルティ印刷のコスト削減を希望する担当者様は「【イメージ画像あり】ノベルティの印刷方法・印刷代を安くするコツもご紹介!」を、ご覧ください。
2-2. 大ロット
多くの顧客に自社の宣伝を希望する大規模企業の場合は、1,000個単位の大ロットでキーホルダー製作を依頼するケースもあるでしょう。
以下は、166円のキーホルダーを1,000個注文した場合にかかる費用です。

たとえば、版を必要とする印刷の場合、小ロットでも大ロットでも版代は8,000円です。
また、送料も変動しないため、より多くの顧客に自社オリジナルのキーホルダーを配布したいケースでは、大ロット注文の方がお得になります。
企業規模や目的に合わせてノベルティ製作にかかる費用を把握し、希望する予算内に収まるようにしましょう。
3. ノベルティに配布するキーホルダーの選び方
ノベルティにキーホルダーを配布する際は、どのようなものがよいのか疑問を抱いている担当者様も、いらっしゃるのではないでしょうか。
ここからは、ノベルティに配布するキーホルダーの選び方を、さまざまな企業にノベルティを提供している専門家が解説するため、ぜひ参考にしてください。
3-1. 実用性のあるものを選ぶ
ノベルティに配布するキーホルダーは、実用性のあるものを選びましょう。
キーホルダーには丸型・四角型・長方形型など、さまざまな形状があります。
どの形状でもよいですが、顧客に使用してもらえるキーホルダーを選んでください。
具体的には、スマートフォンのクリーナーが付属されているものや、ライト代わりに使用できるキーホルダーなどがよいでしょう。
また、車や家の鍵につけられるように、革の素材で製作されたシンプルなキーホルダーもおすすめです。
3-2. 顧客に合ったものを選ぶ
ノベルティに配布するキーホルダーは、顧客に合ったものを選ぶことも重要です。
たとえば、保育園の入園児童を増やしたい場合は、お子様向けのキュートなデザインのキーホルダーを選ぶとよいでしょう。
一方、社会人の方にキーホルダーを配布するケースでは、バッグや鍵などにつけても違和感のない大人っぽいデザインのものをおすすめします。
また、キーホルダーの形状も、お子様向けであれば星型やキャラクター型、社会人の方向けであれば長方形や四角形など、顧客に合ったものを選定しましょう。
4. 【名入れ可能】ノベルティにおすすめのキーホルダー3選
実用性のあるキーホルダーとは、どのようなものなのかお悩みの担当者様も、いらっしゃるのではないでしょうか。
ここからは、ノベルティにおすすめのキーホルダー3選をご紹介するため、ぜひご覧ください。
4-1. レザーベーシックキーホルダー

画像引用:販促STYLE 「レザーベーシックキーホルダー」
高級感のある牛革を使用したキーホルダーです。
「レザーベーシックキーホルダー」であれば、30個からの小ロット注文にも対応しています。
また、牛革を使用したシンプルなデザインのため、性別問わず多くの顧客に喜ばれるでしょう。
さらに、高級感のある箔押しや素押し印刷を施す場合は、30個で3万118円です。
多くの顧客に喜ばれるノベルティを配布し、自社の認知度を高めたい担当者様におすすめします。
4-2. ブラスシューホーンキーホルダー

画像引用:販促STYLE 「ブラスシューホーンキーホルダー」
靴ベラとキーホルダーを一体化させたキーホルダーです。
キーホルダーに靴ベラが付属されていれば、スーツを着て仕事をこなす社会人の方の出張時や外出時などに重宝するでしょう。
また、本体色はビジネスシーンに合わせた、ブラック・ネイビー・ブラウンの3色展開のため仕事用のバッグにも馴染みます。
実用性の高いキーホルダーを配布し、社会人の顧客に感謝の気持ちを伝えたい担当者様に最適です。
4-3. スマホスタンドになるバッグハンガー

画像引用:ほしい!ノベルティ 「スマホスタンドになるバッグハンガー」
名前のとおり、スマートフォンのスタンドになるキーホルダーです。
また、テーブルにかけてバッグハンガーとしても活用できる2WAYキーホルダーのため、非常に実用性の高いアイテムだといえます。
電子化のすすむ現代では、スマートフォンやパソコンを利用する顧客は多いため、スタンドとして使用できるキーホルダーであれば、使用頻度は高まります。
使用頻度が高まれば、意図せずに自社名を顧客の目に映せるため、宣伝効果もアップするでしょう。
さらに、買い物袋を持ってご友人とランチにいく主婦の方には、バッグハンガー機能も役立ちます。
利便性の高いキーホルダーを配布し、自社の認知度アップを希望する担当者様におすすめです。
5. 低価格で配布しやすいノベルティは「アーリーノベルティ」にお任せください
自社の宣伝効果を高めるためには、より多くの顧客にノベルティを配布する必要があります。
そのため、低価格で配布しやすいコンパクトサイズの商品を希望する担当者様も、いらっしゃるでしょう。
弊社では、オリジナル印刷込みで100冊2万5,890円(税込)のふせんや、フルカラー印刷100枚で1万5,530円(税込)のファイバークロスなど、低価格のアイテムを取り扱っております。
また、配布しやすいコンパクトサイズのコースターやマグネットなども、ご用意しています。
キーホルダーの他にも、顧客に喜ばれるノベルティを検討している担当者様は、お気軽に「アーリーノベルティ」にご相談ください。
6. まとめ
ノベルティにおすすめのキーホルダー3選をご紹介しました。
キーホルダーをノベルティに配布する際は、飾り用ではなく実用性を考慮したものを選定するとよいです。
使用頻度の高いキーホルダーであれば、顧客の目に自社名が映る時間も増え、認知度アップも実現します。
ぜひ、顧客に実用性の高いキーホルダーを配布し、自社の認知度を高めてください。
また、キーホルダー以外のノベルティを検討している担当者様は、印刷代も含めて低価格の商品を取り扱っている「アーリーノベルティ」にお問い合わせください。